トークライブ開催!「人生もビジネスも流されていればうまくいく」監修の菅智晃さんと

人生もビジネスも流されていればうまくいくトークライブ

2016年12月某日、トークライブを開催させてもらいました。
今回は対談形式のトークライブと、サイン会のセットです。

トークのお相手は著書「人生もビジネスも流されていればうまくいく」を監修していただいた、
起業家の菅智晃さんです♪



名目は「人生もビジネスも流されていればうまくいく」出版記念、
そして重版記念のトークライブです。

今回は本屋さんのイベントスペースで企画していただきました。
本屋さん(文禄堂さん、高円寺店)でのイベントということで、
ぐるりと本に囲まれてのトーク。

なかなか楽しい雰囲気でした。


トーク内容は、実は事前打ち合わせゼロ。
菅さんとは15分前に近所のファミレスで待ち合わせ、
しかもそこですぐに分かれて別々に会場に向かうという、ストイックな雰囲気…。


というわけでもないのですが、
打ち合わせ全くなしでも、菅さんとのトークは安心です♪



菅さんだったら何を聞いて聞いてもらっても大丈夫!なんでも答えたい!という気持ちはもちろん、
菅さんの質問が参加してくれているみんなの役に立たないわけがない!という気持ちもあります。

それに、何が飛び出すか分からない、予定調和のない、
その場で作り上げていくことの方が、面白かったりしますし。


そんなこんなで、全く打ち合わせなしに行ったトークライブでしたが、
蓋を開けてみれば満員御礼!

イベントブースぎっしりのお客さんたちを目の前に、
ワクワクが止まりませんでした…♪


お話させていただいた内容は、
・信頼関係を築く王道だけど何より大切な方法
・テクニックやノウハウより『人』が大事!
・デジタルの時代だからこそ『アナログ』を取り入れる
などなど。

人とどう関わって、それをどうビジネスにしていくのか。
そんなお話中心にお伝えさせていただきました。


頂いた感想には…


えんまりさんのパワーはどこから来ているのかと、日ごろから気になっていましたが『死ぬか死なないか』という基準を持っていたということにビックリしました。
社会不適合者にも優しい時代が来たとのことでしたので、私も迷った時には、そのジャッジをもって進んでいけたらと思います!

今は、1つの会社に長くいて、
【同じ時間に出社して、同じ仕事をこなして、同じ給料をもらって、同じ時間に帰る、同じルーティーンの中で生きる】
そんな時代は終わったんですね^ – ^
これからは
【個性を出して、個人が力を付けて、それを発揮できる環境に身をおく、飛び込む!そして楽しむ!✨】
そんな時代なのですね。

感動したのが、
トークを繰り広げるえんまりさんと菅さんに、
皆さんお一人おひとりが、〝つながっている〟
そう強く感じたことです。
       
えんまりさん、菅さんを温かく見守る人、
熱心にメモを取る人、
うん、うんと頷きながら話に聞き入る人。
     
そして、予定時間をオーバーするほどに
長い行列ができたサイン会。
       
それぞれに、会場の空気を楽しみ、慈しんでいる。
その波動が、じーんと染み入るように伝わってきたのです。

話を聞いていると、お二人が常日頃から
「人」そして「人間関係」を大切に
されていることが伝わってきました。
それは書籍のFacebook応援グループへの
多数の応援者の方たちがいる。
そして応援されている方たちからの
温かいメッセージがある。
そこからも伝わってきます。
インターネットを始め、デジタルが普及しているこの世界で
やはり人はアナログに魅力を感じずにはいられない。
そしてデジタルの中にすらアナログを夢見る。
僕にとって今後どうやってデジタルとアナログを融合していくのかを
考える機会になった1日でもありました。
素敵な時間をありがとうございました。

菅さんのお話は初めて聞きました。
菅さんとえんまりさんとのトークで、会場がとても温かい雰囲気に包まれているのを感じました。
記念すべき初版からわずか2週間で重版となった書籍に書いてもらった言葉
大丈夫!死なない!
そう、初めて就職した会社の上司に、
死ぬ気で行ってこい。大丈夫、死なないから。
と言われて、社会人一年生の時にドキドキしながら初めての事でもとにかくチャレンジしてみることを覚えたのを思い出しました。
また新鮮な気持ちでいろいろやっていきます。

日頃の悩みが解決した!
など、嬉しいメッセージも頂けました。

また直接お会いできる機会をたくさん作っていけると嬉しいです!