最短でビジネスの結果を出すための真の「パクリ方」とは?

ビジネスで最短で結果を出す方法



ビジネスで結果を出そうと思うなら、早く結果が出せた方がいいですよね。

誰かにビジネスを習う時、多くの人は答えを聞こうとします。
でも、これだと実は求める結果はなかなか出ません。

答えを聞く方が早い気がします。
確かに、答えを得ればひとまずの成果は上げられるかもしれません。

でも、成果は続きません。
また答えを聞いて、そのあとも答えを聞いて、また答えを聞いて…。
それを繰り返すことになってしまいます。

魚を与えるのか?それとも魚の釣り方を教えるのか?
この考えと一緒です。
目の前の魚も大切ですが、結局は釣り方を覚えなければ、
いつまで経っても成果を出し続けることはできないんです。

答えを聞くのでなければ、何をすればいいのか?
それは、元となっている考え方をパクることです。

答えをパクるのではなく、考え方そのものをパクってしまう。

この「パクる」ということが何より大切。
丸パクリしましょう。

パクらずに、自分のオリジナルを入れようとすると、
答えを得ようとするのと同じように、もしかしたらそれ以上に、
成果を上げるのは難しくなる可能性があります。

なぜなら、今までの出来ない自分の考え方で、
考えてしまうから。

今まで出来なかった自分をベースに、
出来るようになろうとするより、
出来る自分に切り替える方が、結局は早いんです。

出来ない自分に、自分の中のどの考え方は有効で、
どの考え方は間違っているのか、判断することは難しいことです。

だから、徹底的にパクる。


上手く行っている人の考え方を全部書き出し、
自分の考え方も全部書き出して、
自分の今の考えとうまく行っている人の考え方が一致している部分があれば、
それは残しても大丈夫そうです。

でもやっぱり、それよりも、
今の自分に追加するのではなくて、
全く違う自分になるのが早いと思いませんか?

変に自分を残そうとすると成長が遅くなるし、
元の自分に戻ったりします。

ここだけはゆずれない!という部分が
もしかしたら大きな成長を阻害しているかもしれません。

それでは、過去に縛られているのと同じになってしまいます。

結果にフォーカスするなら、徹底的にパクる(TTP)していきましょう。

【Podcast】雲楽士チャンネル

雲楽士 石原佳史子(えんまり)、結城隆行、石田悟史の3人を中心に、雲楽士的生き方や思考についてゆるーく語るポッドキャストです。深夜の仕事終わり、3人でざっくばらんに話していたとりとめのない話がきっかけで始まりました。3人で話会話の内容が面白く、いつも盛り上がりすぎて明け方になっていました。せっかくなら音声収録しておけばよかった!と思うことが多々あり、重い腰を上げ収録を始めました。起業家であり、マーケッターであり、コピーライターでもあるビジネスパートナーの3人が、ビジネスの話、ビジネス以外の話も盛りだくさんでお届けします。

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