7つの習慣ボードゲームをやってみた

7つの習慣ボードゲーム

ずっと眠っていた「7つの習慣ボードゲーム」を5人でプレイしてみました。

 

まず思ったことは、ルールがたくさんありすぎる…。
ルールを理解するだけで相当大変そうな印象を受ける説明書がついています。

カードの種類も多いし、どのカードをいつ使うかもなかなか把握できませんでした…。

でも実際、ゲームをスタートして、手を動かし始めると、
2~3巡目にはゲームの流れがつかめてきました。

7つの習慣を読んでいないメンバーもいましたが、それは特に問題ないようです。

ざっくりルールを説明すると、
1.基本的にはすごろく形式のボードゲーム
2.止まるごとに何かしらの指示があり、それに従う
3.3つのパートに分かれていて、進んでいく
4.ゴール条件は共通ルールと、引いたカードに応じた個別のゴール条件、どちらもクリアすること
5.3つのパートのうち3つ目のステップに進み、かつ条件をクリアしたら上がり

カードの種類が多いので最初は戸惑いますが、
止まったマス目の指示に応じてカードを引くだけなので、案外難しくなかったです。

一番頭を使うのは、プレイヤー同士の交渉が行われる点。

進めていくうちに、お金がたまってきたり、逆になくなったり。
他にも信頼度数を占めすコインや、人を雇用したりもします。

また事業としてプロジェクトに取り組むマスがあるのですが、
このプロジェクトを成功させるために交渉が必要。
それ以外にも、交渉はプレイヤー同士で任意のタイミングで行えます。

お金を払ってプロジェクトに協力してもらうのか、
他に交渉材料を用意するのか?
交渉にはどんな言葉を使うのかなど、頭を使います。

今回、起業家仲間と一緒にプレイしたので、交渉はなかなか機転が利いていました…。

最後は強運であっさり終わったのですが、
個別のゴール条件を足すこともできるので、
もっと難しくも出来そうです。

追伸…

今回は起業家たちで行ったからかもしれませんが、
銀行にお金が無くなってしまうほど、みんなお金だけはずいぶん貯まっていました…。